日記

(日記+感想+妄想+ろくでもない考え)×電波=私の駄文

M3 2006-10-09

1年ぶりにいってきた。
正しくは「1年ぶりに連れて行かれた。」
今年もMIEZAがサークル参加したので、つれてかれた。
名目は「手伝い」実際は「1人じゃさびしいからついてきて」
えぇえぇ、わかります。わかりますともよ、その気持ち。
連日2時間程度しか寝ておらず、かなり睡眠不足状態でもいってきました。

PSPもって。

数日前からMIEZAには持っていくからといってあったんです。
で、本当に持っていきました。
椅子にすわってワイプアウトやってました。

案の定MIEZAいじけました。

そんなこんなで今回のM3もおわった。
あいもかわらず両隣のサークルにはお客様が見えるのに、
soreG.O.は見向きもされませんでした。

……きついね

次回以降きちんと見栄えよくやろうとおもいます。
そこで俺の案を。

1.ポスターを作る。
 B2横サイズぐらい。一言キャッチコピーとジャケ絵のポスター。
2.いったいどんな音楽なのかをはっきりさせる。
 オリジナルなのか?カバーなのか?ジャンルはなんなのか?
 ジャケットの方向性に統一性が見られないので
 はっきりするべきだと今回強く思った。
 多分ジャンルはコレ。
 「熱き男の魂(おもい)の叫びと悲壮感にまみれた男の叫びなロック」
 なんだかテイルズシリーズみたいだ。
3.せめて机に何かひく。
 机時に直接CDを置くと見栄えがよくない。
 黒い布か何かをひき、そこに並べるといい。
 あと、在庫がたまっているので小さな棚(この場合黒もしくは白)を使用し、
 スペースの有効活用をする。
 色使いに関してはそのとき押し出したいタイトルのイメージによってかえるべし。
4.試聴できることをわかりやすく大きく明記。
 やはり試聴は重要。
5.MIEZA自信の見栄えをよくする。
 せめてこのときぐらいかっこつけよう。
 テンションあがるのはいいけど、たまには落ち着いてみては?




M3の感想だが、去年にくらべはるかに来場者数が増えた。
びっくりした。
あと出ているサークルさんだが、オリジナルが増えた。
特に女性ボーカルを中心としたサークルがそんな感じだ。
インディーズでCD出すのは非常に大変。
でも即売会なら自分で製作して自分で売るため、敷居が低いからだろう。
今回自分でいくつか購入したが全部オリジナルだ。

ジャンルは相変わらず打ち込み系だったりが多く見られる。
あと、傾向としてはやはり綺麗な曲等が多い。
熱く激しくってのはあまり見られない。
ただ、たまに熱いサークルも見られた。
「打首獄門同好会」というサークルさんはかなり熱かった。

やはりアマチュア、それも規模が小さいので音そのものの質をみると、
機材や資金力という点でどうしても奥行きというかコクが足りない。
それをどれだけカバーできるかが売れる秘訣かなともおもう。
曲自体はやっぱり即売会ってんでそっち系が多い。
メロディーがいつか聴いたような感じなのである。
一線越えてほしい。
でも、コレやるときっとみんな突いてこないんだろうな。


3連休もおわった。
つかれた。
明日仕事さぼりたい。

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