日記

(日記+感想+妄想+ろくでもない考え)×電波=私の駄文

姉キャラ 2006-10-22

さやか姉さん

さやか姉さん……

さやか姉さん!


えぇ~っと……


素敵ですっ!


俺を飼ってください!





……と、思わず叫んでしまうほどのさやか姉さんでした。
やばいです。
かな~りやばいです。
ガツーンではなくじわじわっっときます。
あがががが

シナリオは切ないっすが、フィーナシナリオ(瑠璃色中トップ)と同じぐらい好き。

親父は行方不明、母親はすでに他界。
そんな状態の家族を支えてくれるさやか姉さん(従姉弟)。
そんなさやか姉さんに一人前として認めてもらいたい達哉。
まぁ、すったもんだがあるけど結局両想いな二人。
そんなときにさやかに月留学の話がでる。
さやか姉さんは王立月博物館の館長代理をやっている。
ちなみに館長はフィーナである。
実質の館長としての仕事はすべてさやか姉さん。
数少ない月留学生でエリートなさやか姉さん。
前々からもう一度月で勉強したいといっていた。
しかし、留学を断る。
それは達哉と麻衣が心配で家を空けられないからだ。
俺たちは大丈夫だから月へいってくれと話す達哉。
しかし、さやか姉さんは断る。
悩んだ末に達哉はカレンさんに相談する。
そこで知ること。今までどれだけさやか姉さんに甘えていたか。
どれだけさやか姉さんががんばってくれていたか。
それらをしり、決意を固めて再度さやか姉さんと話す達哉。

さやか姉さんは月への留学が決定した。
数年間は会えないこと確定。
笑顔で送り出す達哉。

数年後、大学も卒業し王立博物館で達哉は働く。
さやか姉さんがどれだけすごい人かもしる。
すこしでもその背中に追いつこうとがんばる達哉。
そのころのさやか姉さんは、月王室の顧問のような立場になる。
もちろん地球へは帰ってきてない。
そんなある日に出所不明のうわさが流れる。
「館長代理が帰ってくる」
そして帰宅した達哉。
「ただいまー」
「おかえりなさい。達哉君。」



ラストシーン、ちょっと目頭あつくなりました。
やっぱさ、エンド後のエピローグというか、
その後の様子があるってのはいいよねぇ~♪




瑠璃色やってて思ったんだけど、みんなナチュラルなんだよね。
それが非常に好印象。
どーも俺は作り上げたキャラよりもナチュラルなほうがすきらしい。
で、ここから考えられるのはただ一つ。


完全に次元の壁を超えた


もうどうでもいいや♪



さやか姉さんシナリオやってて気づいたんだが、
ちょい役(立ち絵すらない)で伊藤静お姉さまが出演されています。
ってあれ?リースって静お姉さま?
気づかなかった。


現在ランキング

1.カレンさん&さやか姉さん
2.麻衣
3.フィーナ
4.菜月
5.ミア

姉キャラ強し
ああそうそう、さやか姉さんシナリオでもカレンさん活躍。
さすが友人。

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