日記

(日記+感想+妄想+ろくでもない考え)×電波=私の駄文

グリーングリーン3 Part3 2005-10-27

多分にネタバレが含まれます。
あらすじ全部のっけてます。

今までギャルゲやるときってメインディッシュは最後にとっておいたのだが、
今回はメインディッシュから先に進めています。
それはアタリだったようだ。
次からもそうしよう。 マイマイこと美杉舞シナリオ終了。

そうだなぁ~……普通。だけどグリグリ色。

いいのだけれど、特別いいってわけでもなく。
でも、安心して読めました。
そしてやっぱりグリグリ色。
コレはよかった。
一番よかったのはハッピーエンドだということ。
グリグリ2だと俺にとっちゃハッピーエンドなかったし。

舞。
ツンデレ……になるのかな?
でも、そこまでではない。
こういうタイプのキャラって今まであっただろうけど、
俺はお目にかかってない。
ので、新鮮。
さばさばしてるんだけど、女の子って感じでよかったです。
声素敵♪

なんどもいうが、シナリオは普通+グリグリ色。
そして俺はきいててちとつらくなることが多々……
舞シナリオに限ったことじゃないんだけど。

夢なんてないし、なりたいものもないし、ただ生きてるだけですからっ!俺!

まぁ、それはいい。人は人。俺は俺。

ともかく、普通だけどやっぱりおいしいグリグリでした。


それにしてもちとせ……でずっぱりなのねw
んでもってやっぱりかわいいのねw
双葉に後ろから抱き付いてキスしたシーンは笑ったと同じにちょっとかわいそうだったかな。


シナリオの流れは、
自分だけが知っている秘密の場所にいた女の子。
美杉舞。元芸能人。
いろいろあって、鐘ノ音へきたそうだ。
世の中全てを見限ったような舞。

そんな舞と出会って少したった鐘ノ音では文化祭の準備が。
一番星がライブをやることに。しかしボーカルが居ない。
そこで祐介は、舞の歌を思い出す。
楽しそうに歌を歌う舞。
ステージに上がってくれと頼むのだが、歌は嫌いだと舞はつっぱねる。
そして語られる芸能界をさった理由。

連日頼み込む祐介。
その間、双葉との距離は遠くなり別れる。

結局当日前日まで舞は姿をあらわさなかった。
そしてその夜、豪雨でステージは倒壊。
一晩中ステージをまもった祐介と3バカ。
結局ライブは中止に。

ステージの前でしょげるみんな。そこに舞があらわれる。
歌いだす舞。
ライブの開始。
ライブは盛況のまま終わる。

全ての世界が反転した舞。心を開いてくれた祐介と付き合うことに


みんなとつるむようになった舞。
そんなある日、もともと舞を音楽の世界へと送り出そうとした
プロデューサーが登場。
夢にまでみた歌手。しかし、プロデューサーはある条件をだした。
それはアメリカへ3年間留学することが必須条件だった。

自分の芸能活動の為に壊れた家庭。
歌手デビューさせてやるからと関係を強要したプロデューサーとのデマ。
広がる黒い噂。
居場所の無くした舞は鐘ノ音で祐介という居場所をみつける。

離れたくない

祐介は舞へアメリカいきを説得する。

結局舞は卒業を待たずアメリカへいくことに。
祐介は次に舞にあうときまでに自分の夢を見つけることを決意する。

そしてその3年後、2人は再会する。

とまぁ、あらかたこんな感じなのだが
気になることがひとつ。
祐介の夢って結局何になったの?

双葉シナリオでは祐介の夢ってのが結構大きい話だった。
結局それは園芸ということになった。
いつもそばにあった緑。双葉とであったのも緑。
祐介はそんな緑を大切にしたい。
ということらしい。
ちとせシナリオでも祐介の進路は園芸関係になる。
でも、舞シナリオでは語られてないんだよな。
そこが気になるところ。




グリグリも半分終了。
残るは天神の妹2人組み。
ど~も、あんまり評判よくないらしいが……はたして?

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://vandalize.blog25.fc2.com/tb.php/52-4101f8f1

 | HOME |